湯沢町・土樽の「育成複層林」現場を相次いで訪ねました。

森林整備センター(通称公団)が湯沢町・土樽地内で実施し、当組合が造林者の「育成複層林」現場を、当組合の「業務委員会」と「県水源林造林協議会」が相次いで訪ねました。

業務委員会は10月14日、雨の降る中、伐採がほぼ終わった現場を視察した後、、数百メートル離れた土場を見ました。

育成複層林は、森林整備センターが近年始めた「森林をスポット状に伐採・植林し、複数の樹幹がある林を作る」方法です。

県水源林造林協議会(会長平井正尚魚沼市森林組合長)が視察したのは17日。

主に長岡並びに南魚沼地域振興局管内の会員30人余りが参加しました。平井協議会長があいさつの中で概要を述べ、冨崎水源事務所長と佐藤同主幹がそれぞれ詳しく説明しました。その後業務委員会と同じように土場を視察しました。

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